心地よい初夏の風が吹き抜ける6月初旬から7月初旬の頃。一万坪の自然林に佇む「温泉山荘だいこんの花」では、この季節にしか出会えない特別な景色が広がります。
日中は、木漏れ日のなかで雨露に濡れて鮮やかに咲き誇る、自生の紫陽花を眺めながら散策をお楽しみください。森の緑と紫陽花の柔らかな色彩が、心静まる癒しの時間となります。
そして、日が落ちて夕食の余韻に浸る頃、森は幻想的な空間へと姿を変えます。
敷地内には豊かな自然環境がそのままに残されており、例年6月初旬からは清らかな水辺で「天然のホタル」が飛び交います。
ご希望のお客様には、スタッフが敷地内のホタルスポットまでご案内いたします。
天然のホタルは自然のままに生きておりますため、多く舞う時もあれば、ひっそりと息を潜めてまったく飛ばない夜もあります。見られるかどうかはその日、その時次第です。
初夏のひととき、日常の喧騒から離れ、自然が織りなす静かなひとときをお過ごしください。