この冬、温泉と「ふぐ」はいかがですか?

温泉山荘だいこんの花流「ふぐづくし」

どの季節にも増して温泉の温かさが心地よい冬。
これからの冬本番では、一面の雪景色の中にリスや小鳥の愛らしい姿をご覧いただけます。
旬を迎える食材が豊富に揃うのもこの季節。
高級魚として名高い「とらふぐ」も冬がもっとも美味しい季節です。

温泉山荘だいこんの花流「ふぐづくし」

数年ほど前に地元・近県のお客様向けに行いました「ふぐづくし料理」。
「ふぐ」って、東北では馴染みが少なく、食す機会もなかなか無いため大変好評をいただいた企画でした。
ただ、通常の献立に加えてふぐ料理を用意するのは想像以上に大変で・・・。
そんなことからここ数年は行っておりませんでしたが、今年に入り、なぜか復活を願うリクエストが多いんです。
何がおきているのでしょうか?
また「ふぐ料理」をやるとなったら大変になることは目に見えているのですが、あまりにも復活を望む声が多く、そのリクエストをお断りすることの方が大変になってきたと気づいたので、急遽ご用意することに致しました。
ふぐの本場「山口県下関」から仕入れたり、旨味を凝縮させるためにふぐ肉を寝かせたりするのでお申し込みは7日前まででお願いします。
(もちろん、宮城・東北以外にお住まいのお客様もお申し込みいただけます)

ここからは、温泉山荘だいこんの花流「ふぐづくし」の献立をご紹介します。

【河豚うす造り ふぐ皮湯引き】

【河豚うす造り ふぐ皮湯引き】

ふぐ肉を丸1日から2日程度寝かせ、旨味を凝縮させてからうす造りにします。
だいこんの花ならではのオリジナリティを出したのは脇役でもあるポン酢。
摺りおろした「蔵王の林檎」を加えることで林檎の甘みと酸味がポン酢に加わります。もみじおろしやネギの薬味をお好みで加えてお召し上がりください。
湯引きした後、氷水で冷やし細切りにした「ふぐ皮」もどうぞ。

【河豚白子玉地蒸し】

【河豚白子玉地蒸し】

ふんわり、とろりとした食感の「とらふぐの白子」はまるでミルクのような食感です。
玉地蒸しで濃厚な味をご賞味ください。

【ふぐ皮五目餡 大根の丸太ん棒煮】

【ふぐ皮五目餡 大根の丸太ん棒煮】

以前まで温泉山荘だいこんの花の冬の名物料理としてご用意しておりました大根の丸太ん棒煮が
ここで復活です!懐かしく思っていただける方も多いのではないでしょうか?
3日間かけてじっくりと味を染み込ませた蔵王高原大根に「ふぐ皮」たっぷりの五目餡をとろりと
かけてお召し上がりください。

【ふぐから揚げ】

【ふぐから揚げ】

ふぐの味わいを損なわないよう、酒と醤油であっさりと味付けをした衣をつけ、かりっと揚げた王道のふぐから揚げ。ゼラチン質など、骨付き部分が美味ですので、ぜひ手で持ってお召し上がりいただきたい一品です。

【てっちり鍋】

【てっちり鍋】

宮城仙台の冬の名物といえば、そう、「せり鍋」ですね。
フグのぶつ切り肉や骨肉にたっぷりの「仙台せり」を加えててっちり鍋にしました。
ふぐの身やアラから出たうま味が溶け込んだスープで〆は雑炊をどうぞ。

【ヒレ酒(別注文)】

【ヒレ酒(別注文)】
1枚ずつ丁寧に捌き、掃除し、十分に乾燥させ、こんがりと焼き上げた
とらふぐのヒレを使用したヒレ酒です。
ふぐヒレの風味と香ばしさをお愉しみください。

<期間/お申し込み>

<期間>
〜2020年2月29日までのご夕食

<お申し込み>
・1泊2食付きのプラン料金にお一人様あたり+3,000円となります。
・お申し込みは2名様から承ります。
・ご宿泊日の7日前までにお申し込みください。

お電話(0570-04-1155/受付時間10:00〜17:00)
またはメール daikon-no-hana@ichinobo.com 
お問い合せフォームでお申し込みください。

※メール・お問い合せフォームでお申し込みの場合は「ご宿泊日」「代表者氏名」「人数
」をお書き添えください。

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